当日までの準備
┣お心づけ、お車代の準備
┣手配物の最終チェック
┣美しいポーズ
┣両親へのお手紙
┗前日の心得
お心づけ、お車代の準備をしよう
結婚式当日に、お世話になるスタッフへ「本日はどうぞ宜しくお願いします」という気持ちを込めて、お渡しするお礼金のことを「お心付け」といいます。また、主賓や乾杯のご発声をしてくださった方、または遠方から出席する招待客の方が負担した、交通費や宿泊費の半額、もしくは全額を「お車代」として、当日受付などでお渡しします。これらの費用を忘れないように早めに準備しておきましょう。
手配物の最終チェックをしよう
結婚式までに、あまりにたくさんのことを決めてきたので、「頼んだつもりが実は忘れていた」などという事もあります。会場の担当者と、今までに決めた全ての手配物を細かく確認しましょう。中でも引出物の個数などは、招待客の出席に応じて随時変動するので、特に確認を念入りに。また、ドレスの最終フィッティングも、しっかり行いましょう!
美しいポーズを練習しよう
結婚式当日は、花嫁の動作すべてに招待客の注目が集まります。素敵なドレスを身にまとっているだけで、花嫁は十分に綺麗ですが、立ち振るまいもエレガントだとその美しさはいっそう際立ちます。当日は緊張などで、動きがぎこちなくなりがちですので、自然にエレ ガントに振舞えるように、事前に軽く練習をしておきましょう!
両親へのお手紙を書こう
どうしても前日の一番忙しい時に、慌てて書くことになりがちなご両親への手紙。しかし、ご両親への感謝の気持ちはそんな簡単には書けないものです。また、お手紙を書くレターセットも、式後にご両親が大切に保管されるものですから、慌ててコンビニで購入、なんて事にならないように、しっかりと事前に用意しておきましょう。お手紙は書き終わったら、一度通して声に出して読んでみて、時間をはかってみましょう。時間の目安は3分です。早すぎずにゆっくりと心を込めて読みましょう!
前日の心得
前日は、ご両親へのご挨拶や家族団らんを楽しみましょう。結婚式の朝は、緊張で昨日まで覚えていたことを、すっかり忘れてしまうなんて事もありますので、忘れてはならない事は、前夜のうちに用意しておきましょう。結婚式の日はとても長いので、しっかりと睡眠を摂り、当日の朝は必ず何かしら食事をしておきましょうしょう。人生で最高の1日になりますように!
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